どうもー!コミックバンド闇鍋の丼でございます!!


第58回でございます!今日も料理の話!!


昨晩、ハンバーグを作りました。
たまたまテレビをつけた時に、パッと映し出された訳ですよ。
速水もこみちさんがオシャンなハンバーガーを作っておられる姿が。


「ああいうのは、やっぱり牛挽肉100%だよな」と思いながらぼんやりと眺めておったのですが、なんか気づいたら作ってましたよ。ハンバーグ。まあ、我が家は合挽なんですけど。
ってか、牛だけの挽肉って、あんまり売ってないイメージがあるんですけど、そんなことないんですかね。


自分で言うのも何なんですけど、美味しかった!あれは良いものだ!
ということでね、今日は我が家のハンバーグにまつわる掟についてです!

ブログ_ハンバーグサンド_20220530


我が家のハンバーグはだいたい、とんでもない大きさ(1個300gぐらい)です。
ちょっと焼けてきた感じがしてきたら、白ワインかけてフタをして、めっちゃ蒸し焼きにします。
そんな感じなので、けっこう肉汁ガッツリ出ちゃってると思います(蓋を開けて両面イイ感じに焼けたら、お皿に盛り付けます)。


そんなふんだんに出ちゃった汁を活用すべく、そこにウスターソースとケチャップを入れて焦げないように混ぜてソースにします。
それだけでも「晩ごはん美味しー!楽しー!」で良いのですが、我が家はさらにもう一歩!


【丼家ハンバーグの掟】翌日のお昼はハンバーグサンド!!!


ハンバーグは何日食べても美味しいですからね、翌日もホットサンド的な感じにして楽しんじゃうのです!
ふふふ……実は、晩ごはん用のを焼く時に、お昼ごはん用薄型ハンバーグも焼いておったのだぁぁぁぁッ!!!


はい。
先に晩ごはん用のをフライパンに置いて焼きはじめ、最後にお昼ごはん用の薄いものを準備する感じです。
そうすることで、自分の手際の悪さが逆にイイ感じに焼き加減を調整してくれるのだッッ!!ドヤァ


ソースを作るタイミングで晩ごはん用は取り出しましたが、お昼用はそのまま!
何なら翌日のお昼までずっとフライパンの中に入ったままです!
晩ごはん用はソースを後からかける感じなので中まで味はしゅんでないのですが、お昼用のはバッチリしっかり味が濃い!!


あんまり外側が汁ズクズクだと食パンで挟んだ時に食べにくくなってしまうので、汁気は欲しくない訳ですよ。
ということで、一晩かけて味を染み込ませておきます!(笑)


翌日のお昼になったら、ホットサンドの準備です!
ハンバーグを温め直している間に、食パンを2枚トースターでキツネ色ぐらいに焼いておきます(せっかくホットサンドメーカー持ってるのに使わない人)。


下側になる食パンをレンチンできるお皿に取り出し、そこに粒マスタード・マヨネーズを塗り、ハンバーグを乗せましょう!
その上からとろけるチーズを(溶けた時に下に垂れないように細心の注意を払いながら)乗せて、粗びき胡椒とパセリを振りかけ、電子レンジで1分@500Wほど温めます。


チーズが程よく溶けてきたのではないでしょうか!?
そしたら、最後にもう一度、チーズに焼き色がつくぐらいトースターで焼いていきましょう!
上側になる食パンは一緒に焼いても良いし、取り出しておいても、それはお好みでどうぞ!(自分は両方タヌキ色になるまで焼いちゃう派です!)


イイ感じに焼けたら先ほどのお皿に取り出し、サンドイッチ的に上側の食パンを乗っけて完成!!!


パンの厚さは、個人的には6枚切りがちょうど良い気がしています!
4枚切り、5枚切り、8枚切り、4・5枚切りを半分の薄さに切り込みを入れて挟む……などなど、いろんな厚みで比べてみましたが、丼家では6枚切りを2枚使ってサンドするのがこのハンバーグサンドには一番という結論に至りました!


何故なら、これ以上薄いと汁が染み込んで手が汚れるからッ!
そして、これ以上厚いとお腹いっぱいになりすぎるからッッ!!


はい。
そんな感じですよ!今回は粒マスタードを使いましたが、マクドナルドのポテナゲを注文した時に余ってしまったマスタードソースを活用するのも◎だと思います!!


ハンバーグって、どうしてこんなに美味しいんでしょうね!?お肉が食べたい時にピッタリですわよ~♫(うっとり)
今回は勢い余って翌日のお楽しみについてのお話を先にしてしまいましたが、またハンバーグ本体の作り方のコダワリについてもお話したいと思いますよ!


そう言えば、あんなに食べたのに全然胸焼けしなかったな……(謎)




また次回もゆるっと遊びに来ていただけると嬉しいです♪


ではでは!


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