どうもー!コミックバンド闇鍋の丼でございます!!
第199回でございます!
今日は、ムニュムニュ触感が楽しいリストレストの作り方の話ー!!

はい。
今日は、リストレストの作り方を紹介していきたいと思いますよー!
【リストレストの必要性を感じたきっかけについてはコチラ!】
<PR>
「そもそもリストレストってどんなんかな~?」という方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれないので、簡単にご説明をしますと……
ちょっと良さげなマウスパッドの手首側に付いているムニュムニュした部分のこと!!!!!
……
はい。
パソコン作業をする時にはマウスを使うこともあるかと思います。
そんな時に手の疲労を和らげてくれるような存在ですわ!
今回は自作ということで、ある程度好きな形にできるのが嬉しいところですわね!
できあがりのイメージはこんな感じです!

デカッ!!!!!
これは、まあ……これはちょっと大きすぎましたけどもね!
こんな感じで手首の下に置く感じのポジションで使いますよー!
あらかじめ自分の体格などと相談してサイズを決めてくださいね!(丼は見誤りましたYO☆)
自分は以前から手芸をやっていたので、全て家にあるモノで作ることができました!
☆紙
☆布 (フェルトなど)
☆糸
☆刺繍糸 (刺繍する場合のみ)
☆綿 or スポンジ
☆保冷剤 (ムニュムニュ触感にする場合のみ)
道具も特別なものはあんまりないかな?と思いますが……どうでしょう?
☆えんぴつ or チャコペン or 熱で消せるペン
☆普通のハサミ
☆裁ちバサミ
☆針
☆刺繍フレーム (刺繍をする場合のみ)
それでは、さっそく作り方を見ていきましょう!
今回は、ムニュムニュした感触にしたかったので、中身に保冷剤を使うことにしました!
保冷剤は凍っているとカチコチしていることが多いと思いますが、常温だとムニュっとした独特の感触になりますよね!
そのまま詰めても良いですが、外側に使う布のタイプによっては THE保冷剤 というような袋特有の感じが出てしまうかもしれません。
そして、何より!
保冷剤は針で突くと中身が出ます!!!
最後に縫い閉じる時に絶対突く自信があるし、というか実際一つ無駄にしてしまったので……(汗)
自分は、保冷材のまわりに薄い板状のスポンジを巻き、表面をザクっと仮留め(仮縫い?)して使いました!

ムニュムニュさせない場合は、普通に綿やスポンジを詰める感じで良いと思います!
ちなみに今回使ったスポンジは、何かの緩衝材として入っていたものです!(丼が断捨離できない理由)
家にある適当な紙に各パーツの形を描いていきましょう!
1で作った中身の大きさを考慮しつつ作っていきますよー!!

形が簡単なものだったりして、いきなり布に線を引いたり、思い切り良くハサミを入れたりできるのであれば、型紙ナシでも良いかもしれません……(汗)
自分の場合は、我がバンドのオリジナルキャラ【闇鍋マン】型にしたかったので、各パーツごとに型紙を準備しました!
ちなみに!
縫い代は耳のパーツにだけ付けています。
※耳だけは本体に挟み込んで縫い付ける必要があるため
もし必要であれば、縫い代の分も考慮してくださいね!
2の型紙を使って布に線を引きましょう!
チャコペンや熱で消せるペンなどがあれば一番良いと思います!
あれ……家にあるチャコペン……全部芯が折れてる……orz
とりあえず、えんぴつでいいや!(どうせ糸で隠れるやろうて)
線が引けたら、裁ちバサミを使って布を切りましょう!(無駄が出ないように配置するのって大変だよね!)
今回の闇鍋マンの場合だと、
・本体×2
・フタ×2
・耳×4
のパーツを切り出すことになります。
はい。
マスコット型にしたかったので、顔の部分を刺繍で表現してみました!

「チャラチャラしやがって、しゃらくせぇ!!!!!」
という方は、不要な手順ですので次へ進みましょう!
そうでない方は引き続き……
もっといろんな色のフェルトがあれば縫い付けるだけで良かったのですが、我が家にはなかったのでしゃーないッ!!
それぞれサテンステッチでやってみました!
まず、バックステッチ?やアウトラインステッチ?などで周囲をぐるっとしてから……

その上からサテンステッチで刺していきます!

ちょっとふっくらしてるかな?????
たぶん縫い合わせたりする前の段階で刺繍した方が良いと思うの。
そう……
自分の場合は、あっちゃこっちゃ要らんところまで縫ってしまう気がするので……(汗)
あと、刺繍をする時はしっかり四方をフレームで固定した方が、ビシっとしてイイ感じの仕上がりになると思います。
※大きさ的に難しければ、要らない布を周りにザクっと縫ってして大きくしましょう
表と裏をしっかり合わせて縫いましょう!
自分の場合は、耳→本体→フタという順番で作業を進めていきました。
先に耳を完成させておかないと、本体に挟んで縫えないので……(汗)
耳は、スポンジの切れ端を詰めてぐるっと縫い合わせています!
ほぼほぼ『かがり縫い』で、耳を挟み込むところだけ『たてまつり』ですかね?
ちょっと名前がわかりませんが(謎)

本体の上とフタの下の部分は中身を入れてから閉じないといけないので、ぐるっと全部縫ってしまわないように注意!!!
あとは中身を詰めて、本体とフタの部分を縫い合わせるだけですね!
ギュウギュウやぞ!!!!!

こんな感じで、本体の上の部分はまだ開いております!(フタの写真は撮り忘れました(汗))
中の保冷剤に穴をあけないように注意しながら、一針ひと針慎重に進めましょう!
縫い方は……『たてまつり』でしょうか……?(謎)
スポンジが足りなかったので、フタの部分には適当に綿をちぎって詰めました!
はい。
全ての辺を閉じたら完成です!
15.6型ノートパソコンのキーボードと比較すると……

うん、やっぱりデカいわね!!!!!
とりあえず、形にはなったと思いますー!
リストレストとしては、ちょっと大きかったですねぇ。
もし実際に作ってみる場合には、最初にしっかり大きさを考えた方が良いと思います!!!
リストレストとしてはちょっとアレですが、オブジェ的な意味ではイイ感じにできたと思うので、まあ、今回はこれで良しとしましょう!
今度は、もう少し丈夫な布を使って、1/2~2/3ぐらいの大きさで作ろうと思います!
100点満点の出来ではありませんでしたが、久しぶりの手芸はとても楽しかったです☆
また次回もゆるっと遊びに来ていただけると嬉しいです♪
ではでは!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
↓ もしよろしければ1タップいただけると嬉しいです☆




第199回でございます!
今日は、ムニュムニュ触感が楽しいリストレストの作り方の話ー!!

はい。
今日は、リストレストの作り方を紹介していきたいと思いますよー!
【リストレストの必要性を感じたきっかけについてはコチラ!】
<PR>
できあがりイメージ!
「そもそもリストレストってどんなんかな~?」という方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれないので、簡単にご説明をしますと……
ちょっと良さげなマウスパッドの手首側に付いているムニュムニュした部分のこと!!!!!
……
はい。
パソコン作業をする時にはマウスを使うこともあるかと思います。
そんな時に手の疲労を和らげてくれるような存在ですわ!
今回は自作ということで、ある程度好きな形にできるのが嬉しいところですわね!
できあがりのイメージはこんな感じです!

デカッ!!!!!
これは、まあ……これはちょっと大きすぎましたけどもね!
こんな感じで手首の下に置く感じのポジションで使いますよー!
あらかじめ自分の体格などと相談してサイズを決めてくださいね!(丼は見誤りましたYO☆)
材料!
自分は以前から手芸をやっていたので、全て家にあるモノで作ることができました!
☆紙
☆布 (フェルトなど)
☆糸
☆刺繍糸 (刺繍する場合のみ)
☆綿 or スポンジ
☆保冷剤 (ムニュムニュ触感にする場合のみ)
道具も特別なものはあんまりないかな?と思いますが……どうでしょう?
☆えんぴつ or チャコペン or 熱で消せるペン
☆普通のハサミ
☆裁ちバサミ
☆針
☆刺繍フレーム (刺繍をする場合のみ)
作り方!
それでは、さっそく作り方を見ていきましょう!
1.中身を準備しよう!
今回は、ムニュムニュした感触にしたかったので、中身に保冷剤を使うことにしました!
保冷剤は凍っているとカチコチしていることが多いと思いますが、常温だとムニュっとした独特の感触になりますよね!
そのまま詰めても良いですが、外側に使う布のタイプによっては THE保冷剤 というような袋特有の感じが出てしまうかもしれません。
そして、何より!
保冷剤は針で突くと中身が出ます!!!
最後に縫い閉じる時に絶対突く自信があるし、というか実際一つ無駄にしてしまったので……(汗)
自分は、保冷材のまわりに薄い板状のスポンジを巻き、表面をザクっと仮留め(仮縫い?)して使いました!

ムニュムニュさせない場合は、普通に綿やスポンジを詰める感じで良いと思います!
ちなみに今回使ったスポンジは、何かの緩衝材として入っていたものです!(丼が断捨離できない理由)
2.型紙を作ろう!
家にある適当な紙に各パーツの形を描いていきましょう!
1で作った中身の大きさを考慮しつつ作っていきますよー!!

形が簡単なものだったりして、いきなり布に線を引いたり、思い切り良くハサミを入れたりできるのであれば、型紙ナシでも良いかもしれません……(汗)
自分の場合は、我がバンドのオリジナルキャラ【闇鍋マン】型にしたかったので、各パーツごとに型紙を準備しました!
ちなみに!
縫い代は耳のパーツにだけ付けています。
※耳だけは本体に挟み込んで縫い付ける必要があるため
もし必要であれば、縫い代の分も考慮してくださいね!
3.布を切ろう!
2の型紙を使って布に線を引きましょう!
チャコペンや熱で消せるペンなどがあれば一番良いと思います!
あれ……家にあるチャコペン……全部芯が折れてる……orz
とりあえず、えんぴつでいいや!(どうせ糸で隠れるやろうて)
線が引けたら、裁ちバサミを使って布を切りましょう!(無駄が出ないように配置するのって大変だよね!)
今回の闇鍋マンの場合だと、
・本体×2
・フタ×2
・耳×4
のパーツを切り出すことになります。
4.刺繍をしよう!
はい。
マスコット型にしたかったので、顔の部分を刺繍で表現してみました!

「チャラチャラしやがって、しゃらくせぇ!!!!!」
という方は、不要な手順ですので次へ進みましょう!
そうでない方は引き続き……
もっといろんな色のフェルトがあれば縫い付けるだけで良かったのですが、我が家にはなかったのでしゃーないッ!!
それぞれサテンステッチでやってみました!
まず、バックステッチ?やアウトラインステッチ?などで周囲をぐるっとしてから……

その上からサテンステッチで刺していきます!

ちょっとふっくらしてるかな?????
たぶん縫い合わせたりする前の段階で刺繍した方が良いと思うの。
そう……
自分の場合は、あっちゃこっちゃ要らんところまで縫ってしまう気がするので……(汗)
あと、刺繍をする時はしっかり四方をフレームで固定した方が、ビシっとしてイイ感じの仕上がりになると思います。
※大きさ的に難しければ、要らない布を周りにザクっと縫ってして大きくしましょう
5.縫い合わせよう!
表と裏をしっかり合わせて縫いましょう!
自分の場合は、耳→本体→フタという順番で作業を進めていきました。
先に耳を完成させておかないと、本体に挟んで縫えないので……(汗)
耳は、スポンジの切れ端を詰めてぐるっと縫い合わせています!
ほぼほぼ『かがり縫い』で、耳を挟み込むところだけ『たてまつり』ですかね?
ちょっと名前がわかりませんが(謎)

本体の上とフタの下の部分は中身を入れてから閉じないといけないので、ぐるっと全部縫ってしまわないように注意!!!
6.中身を詰めよう!
あとは中身を詰めて、本体とフタの部分を縫い合わせるだけですね!
ギュウギュウやぞ!!!!!

こんな感じで、本体の上の部分はまだ開いております!(フタの写真は撮り忘れました(汗))
中の保冷剤に穴をあけないように注意しながら、一針ひと針慎重に進めましょう!
縫い方は……『たてまつり』でしょうか……?(謎)
スポンジが足りなかったので、フタの部分には適当に綿をちぎって詰めました!
7.できあがり!
はい。
全ての辺を閉じたら完成です!
15.6型ノートパソコンのキーボードと比較すると……

うん、やっぱりデカいわね!!!!!
とりあえず、形にはなったと思いますー!
まとめ
リストレストとしては、ちょっと大きかったですねぇ。
もし実際に作ってみる場合には、最初にしっかり大きさを考えた方が良いと思います!!!
リストレストとしてはちょっとアレですが、オブジェ的な意味ではイイ感じにできたと思うので、まあ、今回はこれで良しとしましょう!
今度は、もう少し丈夫な布を使って、1/2~2/3ぐらいの大きさで作ろうと思います!
100点満点の出来ではありませんでしたが、久しぶりの手芸はとても楽しかったです☆
また次回もゆるっと遊びに来ていただけると嬉しいです♪
ではでは!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
↓ もしよろしければ1タップいただけると嬉しいです☆









コメント