どうもー!コミックバンド闇鍋の丼でございます!!


第1566回でございます!今日は、チェロの話ー!!

blog-title-Notes-on-what-I-learned-in-cello-lessons-(Part 3)

今日はチェロのレッスンに行ってきましたー!


めっちゃ暑くて挫けそうになりましたけども、


頑張って教室まで行ってきましたよ!!(滝汗)


ギターやベースでもいつも思いますが、


やっぱり背負っての移動は背中があっついですわね……(困惑)


熱、こもりまくり……(;´・ω・`;)


あ、


6月から始めて今日で4回目ですね!


今回は先生からほめられて丼さん困惑!?


右手のボウイングが少しマシになってきたっぽいですよ!


我が家では弓を使って音を出すことができないので、


普通に家で毎日音出しできている人と比べると


どうしても上達は遅くなってしまうんですけどね……(汗)


……



はい。


ほんじゃあ、


今日のレッスンで教わったことをメモしていきましょうね!





【良い姿勢で座る】

➔イスの高さが合っていないらしい。

 どうも姿勢が悪い。

 ネックと顔は拳一つ分離しておく。

 イスにまっすぐ座って膝で楽器をホールドする。

 左側の膝に少し乗っている状態を意識する。

 D線・A線を弾く時に本体を傾けられるようにしておく。



【右手:弓全体を使う】

➔八分音符と四分音符で使う弓の距離(?)は倍/半分になる。

 いつもちょこちょこと小さく動かしてしまっている。



【右手:支点を意識する】

➔肘中心ではなく肩も動くように意識する。

 肘だけだと弓の端っこまで届かない?



【右手:アップ時の手首の角度を意識する】

 ➔ちょっと人差し指側に被せながら戻ってくる?



【右手:弦に垂直に弓を当てる】

➔どうしても弧を描いて手前側に引いてきてしまうので、

 弦に垂直になるように弓を動かす。

 何なら気持ち向こう側?

☆鏡や窓を使って姿勢や軌道を確認すると良い!



【左手:人差し指の位置が低い(音が高い)】

➔一度押さえたら動かさない!

 弦を移動しても高さは変えない!



【左手:親指を深く入れすぎない】

➔ネックを握り込むクセがあるので、

 もっと手前のところに親指を置くように意識する。



【左手:腕の重みを使う】

➔親指でガッチリ挟むのではなく、

 腕の重みを使って弦を押さえれば親指は疲れない!

 (そもそも疲れてないけれども)

 

【弓を張りすぎない】

➔毛と棒が平行になるのは張りすぎ!

 棒が毛の方にちょっとゆるっとしているぐらいで良い。





はい。


今回はこんな感じだったと思います、たぶん!


うーん……


やっぱり人差し指の位置と弓の動かし方ですよね。


あ、姿勢も悪いですけど……(汗)


ちょっとは音楽っぽくなってきた気もするんですけど、


気になるところもてんこ盛りなんですよねぇ。


音は出さないにしても弓の動きだけでも家でやりますかね!


防音室の中では左手の運指練習を指弾きでやって、


防音室の外では鏡の前で弓の動きの確認をやった方が良いかも!?


もちろん音は出さずにですけども!!!!!


D線・A線の時はそんなにでもなかったんですけども、


C線・G線は太いからうっかりするとビリビリですよ!


これも慣れていかないといけないですわね!!


……



今日はこんな感じです!


次のレッスンは8月に入ってからなので少し間があきますが、


自主練(スケール&運弓&姿勢)頑張ります!!



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また次回もゆるっと遊びに来ていただけると嬉しいです♪


ではでは!



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