どうもー!コミックバンド闇鍋の丼でございます!!


第1587回でございます!今日は、チェロの話ー!!

blog-title-Notes-on-what-I-learned-in-cello-lessons-(Part 4)

今日はチェロのレッスンに行ってきましたー!


行きは太陽ギラギラで暑すぎたんですけど、


帰りは涼しい風が吹いていて気持ちが良かったですよ!!


はい。


6月から始めて今日で5回目ですね!


劇的に上達しているかといえば、


別にそんなことはないんですけども!!(笑)


練習曲の進みっぷりに関しては


先生の予定よりも早く進んでいるようです!


レッスン中けっこう指摘される箇所モリモリなので、


「ぐぬぬ……ダメだなぁ……(´・ω・`;)」


と思ってしまうんですけども、


レッスン終了時に先生が仰るんですよ!


\良いじゃないですか!!!!!/


え……


本当に?????/(^q^)\


毎回めっちゃ指導モリモリですけども……(困惑)


音だってカスカスになっているところもあるのに……


いや、だがしかしだ!


たしかに指摘内容が少し変わってきた気もしますし、


一応前進しているってことで良いのかな……??





……



はい。


ほんじゃあ、


今日のレッスンで教わったことをメモしていきましょうね!





【右手:弓全体を使う】

➔手元から先の方まで弓全体を大きく使う。



【右手:アップ時の手首の角度を意識する】

 ➔ちょっと人差し指側に被せながら戻ってくる?



【右手:弦の上にしっかり弓を置いてから動かす】

➔置く前に動かしてしまっているので、

 しっかりと弦にかませてから動かす。



【右手:アップ⇔ダウンをなめらかに】

➔元気いっぱい動かしてブチブチ切るのではなく、

 なめらかに続くように弓を動かす。



【右手:弦への圧力を加減する】

➔おもいっきり弦に力をのせるのではなく、

 やさしく弓を動かす。




【左手:4本の指の距離感を保つ】

➔中指と薬指の距離がおかしくなるので、

 途中でズレないように気をつける。

 中指&薬指が近くて小指が離れすぎている。

 手の構造上そうなるようになっているので、

 最初は仕方ない部分はあるらしい?

 (先生にめっちゃフォローされている!?)

 練習をしていくうちにできるようになるとのこと。

☆手元は見ずに、耳で場所を覚える!



【左手:親指の位置に気をつける】

➔今のポジションだと前から見えないけれど、

 親指を置く場所はとても重要!

 必ず中指と薬指の間ぐらいの位置に置く。



【左手:しっかり力を入れて弦を押さえる】

➔小指の時によく指摘されるような気が?



【左手:隣の開放弦との共鳴を聞く】

➔正しいポジションで押さえられていると

 隣の開放弦と共鳴する。

 高くても低くても共鳴しない。

 共鳴させられるように練習する。



【左手:主音と導音は距離が近い方が良い?】

➔ハ長調の場合ド(主音)とシ(導音)は

 他の音と比べると距離が若干近くなるらしい?





はい。


今回はこんな感じだったと思います、たぶん!


もともとギターやベースをしていることもあって


左手の指が動かないとかは全然ないんですけど、


各指の距離感がバグっているのがアカンですね!(汗)


そこに関してはよく音を聴いて慣れていくしかないみたいです。


曲を聴いているうちに何の音かはわかるようになるので、


運指に関してはほぼほぼ指摘されないんですよね。


そういう意味ではまず第一段階はクリアしていて、


いかに正しく美しい音を出すかという指導なので


そこは一歩踏み込んだ感じになっているのかなと思います。


冒頭の先生の発言もそこから来ているのかもしれない?


とりあえず、


次からはC線を使った音階に挑戦していくことになるので、


今まであまり仕事をしていなかった中指が頑張るターンですね!


これができるようになったら左手の4本の指の距離感も


適切な距離を保てるようになるそうですよ!!(たぶん)


……



今日はこんな感じです!


次のレッスンまでの2週間、


しっかり自主練(スケール&運弓)頑張ります!!



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また次回もゆるっと遊びに来ていただけると嬉しいです♪


ではでは!



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